彼女に勃起障害がバレない様に必死でした

勃起障害というのは誰かにバレても笑われたりするものではありません。
むしろ心配されてしまったり、自分も勃起障害になってしまわないかという相談を持ちかけられるぐらいです。
しかし私は勃起障害だという事が彼女にバレない様に必死になっていました。
その為にバイアグラを使用しているという事は彼女には絶対に秘密にしていたのです。
勃起障害というのは徐々に症状が酷くなっていくという方が多いらしいですが、私の場合は股間が勃起中も柔らかさが残る様になってしまってから、想像していたよりも速いスピードで勃起障害の症状が酷くなってきてしまったのです。
その時は、自分が勃起障害だという事が彼女にバレてしまったらガッカリされてしまうという気持ちがいっぱいで、勃起障害の対策としてバイアグラを使用しようと思った時も、自宅に製品が届くまでの間は用事があって忙しいと彼女が家に上がれない様にしたものです。
今思えばそこまで隠す必要も無かったと思うのですが、当時は本当に勃起障害が直ぐに治るのか不安が大きく、彼女にバレてしまう前に、せめて股間の状態を少しでも回復しておきたいという気持ちが大きかったのです。
そういう努力もあってかバイアグラを使用している事は彼女にはまったくバレることなく、なんとか勃起障害が完治するまでの間を乗り切る事が出来ました。
そこまで酷い勃起障害の症状ではなかったのも良かったのかもしれません。
もし今度勃起障害になってしまったら、その時は正直に話しながら早い内に治療を終えようと思います。